2009年03月02日

紫外線以外にも気をつけたいシミ対策

 

肌の老化に伴って増えてきてしまうシミのトラブル。

毎日鏡に映った自分の顔を見ながら、”昔のお肌に戻りたい”と
シミ除去を考えている人も多いのではないでしょうか。
しみトラブルは、ファンデーションを重ねることによって
見えなくすることはできますが、それではできたシミが
除去できたわけではありませんし、メイクを落とすたびに
現実に引き戻されます。
また、背中にシミが多くできてしまうと着る洋服も
選ばなければならなくなり、やはりシミを除去したい
という思いが強くなってきます。

シミは原因の多くは、紫外線による新陳代謝の乱れで
メラニン色素が肌に溜まってしまうから。

ですから、内服薬やビタミンCのイオン導入、フォトフェイシャル
など肌の新陳代謝を促進するこれらの方法はシミを薄くするのに
有効なのですが、シミを作る原因はそれ以外にもいろいろあり、
冷え性もシミの原因になっていることを知っていますか。

冷え性の人は、血液が栄養が体の隅々まで行き渡らず、
肌の再生にも影響を及ぼしてしまうのです。
冷え性が原因でシミになってしまった人は
血行促進対策や体質改善が必要です。

ですから、シミ除去のために様々な方法を試しているが、
今ひとつ、その効果を感じられない人は、美白効果のある
クリームを塗りながら血行促進効果のあるマッサージを
行ってみてください。

  

Posted by いさむ at 16:54シミの原因は

2009年03月03日

シミを除去するのに役立つ成分

 

しみができてしまう主な原因は、肌の老化と
紫外線などによる刺激によるもの。
そんなシミを除去するのに役立つ成分、
美白効果のある成分はいくつかあります。

ビタミンC誘導体やアルブチンなど厚生労働省が認めた
9つの成分のほかにも、シミ除去に有効なのは、
ハイドロキノン・イソフラボン・アルファアルブチンといった成分。
これらの成分を含んだ化粧品でのスキンケアは、
シミを除去したい人には欠かせない肌ケアの方法ですが、
生活習慣や食生活を見直して、体の中からしみを
取り除いていくのは、シミを除去するためには大切なことです。

例えば、シミに効果的な成分として広く知られているのは
ビタミンCを豊富に含んだ柑橘類やキウイ・トマト・アセロラ・
イチゴ・ブルーベリー・パパイヤといた果物、カリフラワー・
ほうれん草・小松菜・ジャガイモ・ブロッコリー・芽キャベツ・
パセリなどの野菜を意識的に食べるようにすると
紫外線のお肌への影響を抑えてくれたり、
血流をスムーズにしたりストレスを緩和するなど
様々な美は抱こうかをもたらしてくれます。

それと同時に、肌の老化の原因となる活性酸素を防ぐ意味でも、
バランスの良い食生活や糖分や油分の多い食品は避ける、
睡眠時間をしっかり確保する、シャワーだけでなく湯船に
しっかり浸かって入浴するなど肌の健康状態ををよくしてあげて、
シミの症状は長引かせないようにすることで、昔のような
美白な美肌を取り戻すことが出来るようになるはずです。
  

Posted by いさむ at 12:04美白効果のある成分

2009年03月04日

シミに有効なLシステイン

 

シミ除去などの美肌対策としてスキンケアは大切な要素ですが、
シミを除去したい人はやはり厚生労働省に美白効果のある
成分として認められたビタミンC誘導体・アルブチン・トネキサム酸・
カモミラET・ルシノール・t-AMCHA・リノール酸S・プラセンタエキス・
エラグ酸は入った化粧品でスキンケアに取り組むようにしましょう。

ただし、これらの成分のシミ除去効果の出方は、人それぞれで違い、
これらのシミ除去に有効な成分が、肌に新たなトラブルを
引き起こしてしまうこともありますから、自分の肌に合った成分を含んだ
化粧品や薬を選ぶことが大切です。

またこれ以外にも、ビタミンCと合わせて摂ることによって
色素沈着してしまった黒色メラニンを白色メラニンへ変化させる
働きが期待できLシステインもシしみを除去したい人
にとっては有効な成分。
Lシステインは健康な肌を作るために必要な栄養素ですから、
シミとともに肌のくすみが気になってきた人は、サプリメントなどで
このLシステインを摂取することで、体内溜まっている
余分なものが排出されていき、美白な美肌を取り戻すのを
サポートしてくれます。

しかしLシステインにも副作用の心配があります。

主な副作用としては、関節痛や筋肉痛といった症状で
重篤なものではありませんが、シミ除去効果を求めるあまり
過剰に摂取してしまうとことなく摂取量はきちんと守りましょう。
またLシステインは、過剰に摂取してしまうと老化の原因となる
活性酸素を作ってしまい逆効果になってしまいますので、
体の中からシミを除去したいのならば、用量・用法などを
きちんと守って、摂取するようにしてくださいね。
  

Posted by いさむ at 12:16美白効果のある成分

2009年03月05日

スキンケアでは除去できないシミは

 

しみの中には、毎日のスキンケアなどでは
どうしても除去することが出来ないものもあります。

例えば、年齢を重ねた女性の頬に現れる左右対称シミ
肝斑(かんぱん)は、女性ホルモンのバランスが深く
関係しているため、通常のしみ対策だけでは、
気になるシミを除去することはできません。

肝斑を除去するためには、トラネキサム酸を含んだ
内服薬による治療が必要となりますし、肝斑は
紫外線にさらされたり、肌トラブルなどで炎症を起こす
ことによってさらに悪化してしまうことがありますから、
一層の紫外線対策が必要になります。

あとは、手足などによく出来てしまう、日焼けし続けることで
痕が残ってしまいシミになる老人性色素斑というシミを除去する
には、レーザーをあてる方法や形成外科などで皮膚を削る方法、
電気メスで施術する方法などの外科的治療が必要になってきます。
これらは一時的に皮膚に傷が付きますが、その傷が治れば綺麗な肌が出てきます。

皮膚が元の状態に一番早く戻るのはレーザーによるシミ除去法です。

レーザーはシミの原因となっているメラニン色素が
残ってしまった細胞だけを攻撃できるため、
正常な細胞は全く影響を受けません。
レーザーによって壊されたメラニン色素を含んだ細胞が、
肌の生まれ変わりによって段々表面に浮かび上がっていくため
一時的にシミが濃くなることがありますが、そのまま自然と
肌がうまれかわっていくことでシミは除去されます。

ただし、ホルモン代謝に変化によって起こるシミ 肝斑(かんぱん)は、
レーザー治療でもシミを除去することはできません。
  

Posted by いさむ at 12:09シミの除去方法

2009年03月06日

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Posted by いさむ at 15:54相互リンク集 1

2009年03月06日

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Posted by いさむ at 23:18相互リンク集 2